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【愉快な音の即興料理人】BEARDYMAN SUTEKINANIKA〜”繋がる”ということ〜

by テルステキナニカ

僕がこれからやってみたいこと

僕がこれからやってみたいことのひとつに、

ビートメイキング

というものがある。

説明するより聞いてもらった方が早いのでこちらをご覧あれ。

このvolcaシリーズ、僕も持ってて今は実家にあるのだけど、年末年始に実家に帰ったときに他に必要な機材も含めて持ってこようかと思っている。

わかる人にはわかると思うのだけど、こういう音楽機材ってなんなくいじってるとそのうちにわけわからないとこでハマりだして延々と訳のわからない音を浴びているということがよくある(笑)

こちらは僕が以前このvolcaでビートメイキングした(というより適当に遊んだ)時の音源。

そんなわかる人にはわかるビートメイキング界(?)のなかでも異才を放ちまくっているのがこれから紹介する

”Beardyman”

その人なのです。


というわけで、まずはこちらの動画をご覧あれ。

(↓ ↓ ↓ 続きは下にスクロール↓ ↓ ↓ )
(今回は動画が多めなのでまったりどうぞ〜)

"Beardyman"を一言で表すなら、
”愉快な音の即興料理人

上の動画の通り、彼のことをなかなか一言では言い表すのが難しいので、ここでは"Beardyman"と聞いて僕が連想するものをあげていこうと思う。
(合わせて彼の魅力が垣間見れるように動画ものせてるのでよかったら観てね!)


ちなみに僕もこのカオスパッド(四角いやつ)をもってるのだけど、彼とは雲泥の差のテルのドイヒーなビートメイキングがこちら(笑)

お耳直しに彼のフェスでのパフォーマンスを(笑)
24:40あたりからのサウンドが個人的にたまらなく好き!
そのうち自分でも鳴らせるようになりたい!


次は一介のビートボクサー、ミュージシャンに留まらない彼のさらなる魅力について。

ひとつの動画はオーケストラとのコラボ!
個人的には荘厳な会場に重低音ビートが響き渡るのと必死に堪える後ろのおじさんがたまらない(笑)

二つ目は公開ゴーストライティング?な動画(笑)
"One Album Per Hour"という中継でつないだゲストとディスカッションしながら1時間でゲストの要望に添うアルバムを作り、しかもその模様を生配信すると言うわけのわからない企画(笑)
動画は俳優のジャック・ブラックさんとの一幕。
(なんかこの人知ってるなと思ったらたまたまテレビで観たガリバー旅行記の人だった!)

三つめの動画は、ライブ会場でいろんなお客さんから曲のモチーフをもらってそこから即興で音楽をつくりあげるというこれまた彼のミュージシャンとして、エンターテナーとしてのポテンシャルの高さが垣間見れる映像。


そんな彼は僕にとって、

頭の中のぞいてみたい人ランキング、圧倒的第1位(笑)


そしてそんな彼を無理やり一言で言い表すなら、

”愉快な音の即興料理人


最後に、そんな愉快な音の即興料理人な彼を紹介するのにぴったりな動画がこちら(笑)

人には限界がある。
だからこそ、共存を選ぶ。

そんなテルにとって頭の中のぞいてみたい人ランキング圧倒的第1位なBeardymanさんの内側が垣間見れるのが、こちらのTEDでのプレゼン映像。

彼は人間の声の限界に行き着いてなお、自分の理想を、頭の中の世界を外の世界へ表現することを諦めなかった。
その夢の実現には彼の”表現したい!!”という飽くなき情熱、そして多くの仲間の協力を得ることが必要不可欠だった。
そのどちらが欠けてもこのシステムをつくりあげることはできなかったのだと思う。

人には限界があるからこそ、
”テクノロジーに使われる”
のではなく、
”テクノロジーと共存することを選ぶ”。

これから人工知能などのテクノロジーが人間を脅かすと言われているけど、そうじゃない未来の一端を彼が世界に見せてくれている気もする。

”繋がりたい”ということ

そして彼が見せてくれる共存のあり方は、テクノロジーだけじゃなく人と人とのつながりにもあわられている。
ここまで基本的に一人でパフォーマンスしていた彼だが、最近多くのミュージシャンと共に"Beardyman and the Dream Team"というバンドを組んでパフォーマンスをしているのだ。

僕が英語が全然わからないから英語圏で活躍している彼の真意は全然わからないけど、テクノロジーの力を借りることで自分だけなんでも表現できてしまう彼でも、誰かと共に音楽をしたい、人と繋がりたいという欲求が存在しているっていうのは、なんというか人間らしいし面白いなと思う。

きっと人は生まれて死ぬまで一人では生きられないし、どこまで行っても、”繋がる”ということを求め続ける生き物なのかなと感じた。
他の動物だって空気とか大地とか食べることは必要だけど、ここまで”繋がる”ということを求める生き物はそういない気かする。

正直、繋がるってわかってるようでよくわからない。
でも、

”繋がりたい”という欲求は、僕ら人間の命に深く刻み込まれているものなのかもしれない。

Beardymanについてここまで書いてきたけど、最後にそんな深いことを思った(笑)
そして彼もきっと、自分の深い部分ともっともっとつながることを望み続けているのかもしれない。


おわりに
〜ブログステキナニカについて〜

最後までお読みいただきありがとうございました。

このブログステキナニカは、

僕、『テル』がステキだなと思った
人、もの、出来事などを
つづっていく場所です。

次はどんなステキナニカを書こうかな〜


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