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『世界』は『わたし』と『あなた』でできている

by テルステキナニカ

『自分自身』の命を輝かせること

今の僕はたくさんの出逢いと経験を経て、
”自分の選択や生き方”と”この大きな大きな世界とが地続きになっている”
ということを肌感覚で実感し始めています。

だからたとえば

こういった『自分自身』の生き方や近しい存在との関わり方そのものが、『この世界』をつくっていると思うんです。

だとしたらその上でどういう在り方で『自分』を生きていくか(生きていきたいか)、
さらにはパートナーや家族、仲間、『この世界のみんな』とどう生きていくか(生きていきたいか)を
考える結構大事なフェーズに今いるような気がします。

地球の裏側も、
果てしない宇宙のどこかにある星も、
全部全部『自分』とつながっているのなら、
『自分』の在り方が『この世界』をつくっているのなら、
つくっていけるのなら、
まずはそれを体感している、
それを今まさに生きている、

『自分自身』の命を輝かせること

それを大切にしていきたい。

だからこそ僕の情熱、気質、在り方、そういう根源的なものを素直にダイレクトに活かすことから始めていきたいし、
それを見た他の命が本来の輝きを生き始める一歩になったらとても嬉しい。

そして気付けばそんな命の輝きが『この世界中』に溢れ出し、

なんかよくわからないけどその輝きが原動力になって
『この世界』が勝手にステキにまわっちゃうような、
そんな世界をつくっていきたい。

それでも世界が目を覚ますのなら/SUPER BEAVER


命は『本当の大切』を世界に放ち続けている

価値観というものは僕には僕の、あなたにはあなたのそれがあり、
それらが互いに影響、作用し合うことで毎瞬毎瞬で移り変わっていく。

だから絶対に正しいとか、絶対に間違っている価値観なんていうものはないと思っているし、
毎瞬毎瞬移り変わる価値観に対していちいちそんなジャッジをしていてはキリがない。

だからこそどんな価値観も、
ポジティブだろうとネガティブだろうと、なんだろうと、

「あなたはそんな価値観で生きているんだね!」

と否定することなく認め合い、その上で『自分の価値観』を、『在りたい自分』を生きていきたい。

そして価値観はその人自身から、その命から溢れ出てくるもの。
ちょっとしたしぐさや言葉、態度から溢れ出てくるもの。
『自分の本当の大切』からブレている人、外れている人はやっぱりどこか重苦しそうにしているし、
『自分の本当の大切』を心の底から生きている人はどこまでも軽やかに生きているように見える。

だからその『自分の本当の大切』のすべてを言葉にできないとしても、

どんなカタチであっても、

命はそれを常に『この世界』に向けて放ち続けている。

秘密/SUPER BEAVER


ただ愛したいからただ愛する。
ただ、それだけをしたい。

『自分』に素直に生きることを信じ続けていたら、
おかげさまで29歳にして初めてのパートナーができました。
ありがとうございます。

まだ3回しか逢ったことはないけれど、互いに互いを信じ合えていると思うし、
互いの素直な気持ちを伝え合うことを大切にしながら、
あくまでお互いを縛り合わない自由な関係性を築いています。(たぶん(笑))

だから僕らの関係性はとても風通しがいいし、言いづらいことでも伝えたいことは素直に伝えようとするし、
たとえ彼女に騙されたとしても僕は彼女を信じ続けたいし、というかそんなのはそこまで重要じゃない。

僕が愛しているのは肩書きや性別じゃない、命そのもの。
そしてそんな愛したい命をただただ愛し続ける。それだけ。
それで彼女も僕を愛してくれたらもっと嬉しい。それだけ。

だから彼女が他に愛したいという存在ができたとしても、
僕に他に愛したいという存在ができたとしても、
お互いにそれを『いいね!ステキだね!』、と尊重しあえる関係性でいたい。

だから正直、彼女とか、付き合うとか、結婚とか、よくわからないし、
(パートナーという言葉も正直しっくりきてない!)
そういうもので相手を、『自分』を、この関係性を無理やりカテゴライズしたり、縛ったりはしたくない。

愛する存在ができてふと今感じたことは、

名前のない関係性があってもいいと思う

ということ。

彼女だから、付き合っているから、結婚がどうとかじゃない。

ただ愛したいからただ愛する。
ただ、それだけをしたい。

愛する/SUPER BEAVER


"そうなりたい"と願うより
"そうありたい"を生きる

愛する人が、こんな言葉を教えてくれました。

あなたは自分の運命のデザイナーです。
あなたの手には
人生を自由に描けるペンがあります。
サーリ・ニコルズ

そしてこの前観た映画でもガンジーのこんな言葉が。

あなたがこの世で見たいと思う変化に、あなた自身がなりなさい。
マハトマ・ガンジー


『自分の生き方』がこの世界をつくっているのだとしたら。

『自分の在り方』で今目の前の世界ができているのだとしたら。

今この瞬間から自分が生きたい世界を
『自分自身』でつくっていけるということ。

信じられない人もいるかもしれないけれど、世界はきっとそうやってできている。

何かに願い事をしたり、他人に何かを期待することももちろんできる。

でも僕らは願い事を聞いてくれる何かや、期待に応えてくれる他人になることはできない。
『この世界』に産まれた瞬間から、自分以外の存在になることはできないんだ。

だからこそ、何よりも早く夢を叶える方法は、

今この瞬間から自分が"そうありたい"を生きること

『この大きな大きな世界』を『自分』の命を使って自由に生きれちゃうのだとしたら、
今この瞬間から理想を生きちゃっていいのだとしたら、

人生って最高のゲームなんじゃね!?

なんて思っちゃいます(笑)

らしさ/SUPER BEAVER


『本当の大切』は日常のささいな違和感から

でも、同時に多くの人のこういう心の声がなんとなく聴こえてきます。

そりゃあ自分の好きなように生きたいけどさ、
そもそも自分がどう生きたいのかなんてわかんないよ・・・
ましてやこの世界でどう生きたいかなんて、
そんなのわかるわけないよ・・・!

でも、そこから始めればいいと僕は思います。

というか、そこからしか始められないとも僕は思います。

”今すごく上から目線になってる気がしてちょっと気持ち悪い”のだけど、

こういう日常のささいな感情や違和感に
『本当の大切』のヒントがつまっていると僕は思います。

  1. なぜ気持ち悪いと感じているのか?
  2. じゃあ自分にとってどういう状態が心地よいのか?幸せなのか?
  3. そして見つけた心地よい状態を『自分で』つくってみる

あくまで一例だけど、こんな感じで、普段の日常の”ささいな違和感”から『自分』に向き合ってみるのもいいかな思います。

(これは全ての存在とフラットに関わりたい、
そんな僕にとっての大切によって生まれた違和感なのだと思います。)

どんな一流のスポーツ選手だろうが、
地球の裏側にいる見知らぬ人だろうが、
遥か彼方にいるかもしれないどこかの星の宇宙人だろうが、
同じ宇宙の中で、それぞれの日常を、今この瞬間にそれぞれの命を生きています。

今この瞬間にそれぞれの命を生きている。

ある意味、生まれてから死ぬまで、僕らはそれだけしかしていないとも言えます(笑)

そしてこんな偉そうなこと言ってる僕も、しょっちゅう自分がどうしたいのかを見失うことがあります(笑)

そういうときはどうしても視野が狭くなったり客観視するのが難しいから
世界がどうとか宇宙がどうとか、規模でかいこと言われてもいまいちよくわからない。

だから、
哀しいとか、
イヤだとか、
なんかよくわかんないけどモヤモヤするとか、
そういう『自分の心の声』を聴くようにしてます。

特に、”なにか引っかかる”、”もやもやする”、
そういう一見ネガティヴに感じてしまうような、
見て見ぬ振りをしてしまいがちな違和感こそ、
『自分にとっての大切』に気付く大切なきっかけになるのだと思います。

そしてそこから”本当に生きたい自分を生きる”という生き方が始まっていくような気がします。

歓びの明日に/SUPER BEAVER


僕らはきっと、独りになんてなれない。

孤独。

去年、僕は人生最大の孤独の闇に飲み込こまれました。

『自分』には何もないように思えて、
『世界』が眩しすぎて、
汚い自分がどんどん溢れてきて、
『この世界』から消えたくなりました。

でも、そんな自分でも仲間は変わらぬ大きな愛で受け入れてくれました。

いつどんな時でも、”僕は一人ではない”ということを教えてくれました。

だから今、僕はこうして愛に溢れた命として生きています。

というか、僕らはきっと完全な孤独になんてなれない。

だって全部全部、繋がっているから。

僕らはきっと独りになんてなれないのに、
無理に孤独になろうとするから苦しいんだ。

証明/SUPER BEAVER


『世界』は『わたし』と『あなた』でできている

あなた/SUPER BEAVER

『あなた』がいて

『僕』がいてはじめて、

僕は僕を生きていられるんだ。

幸せも、
この命も、
孤独さえも、
独りじゃ何の意味もないんだ。

『この世界』は『わたし』と『あなた』でできている

そう思うと不思議とすべてのすべてに感謝が溢れてくる。

そんな当たり前のことに僕らは気付けないでいたり簡単に忘れてしまう。
当たり前すぎるくらい当たり前だから。
きっとそれが前提の前提でこの世界はできているから。

独りじゃ生きられない世界なら、
ひとりじゃ生きたい世界を生きられないのなら、
自分自身の命を輝かせたいのなら

僕は『すべてのあなた』と共に生きていきたい。
ただひたすらに『ありがとう』を届けていきたい。

それだけです。

すべてのあなたに、ありがとう

ありがとう/SUPER BEAVER



テルステキナニカ
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